第81回 カルチャーサロン 【第6回 経営者のためのファッション・スタイリングセミナー】
第80回 カルチャーサロン 【第6回 経営者のためのファッション・スタイリングセミナー】
第79回 カルチャーサロン 【第5回 経営者のためのファッション・スタイリングセミナー】
第78回 カルチャーサロン 【第4回 経営者のためのファッション・スタイリングセミナー】
第77回 カルチャーサロン 【第3回 経営者のためのファッション・スタイリングセミナー】
第76回 カルチャーサロン 【第2回 経営者のためのファッション・スタイリングセミナー】
第75回 カルチャーサロン 【第1回 経営者のためのファッション・スタイリングセミナー】
「お洒落することは相手への思いやりと同義だ。... だから大切な人に会う時はいちばんいい服を着る」
スーツの着こなし、スタイルの作り方、など経営者にとって必要な知識を学びました。
【水都大阪】遊学交座vol.1
「オン・ザ・ロード 森山大道写真展」を鑑賞した後、
国立国際美術館を出ようと地上に上がってびっくり!
なんと、その時間、とんでもない滝のような雨が降っていました。
そこから国際会議場前港まで、徒歩7分くらいのところをタクシーでピストンに!
なんとかチャーター船に乗り込み、いざクルーズへ。
全国いろいろなところからいらしたお客様とゲストの大阪府河川室の方との愉しいやりとり。
船は横堀川の水門を抜け、道頓堀へ。
さらに湊町まで。雨は小雨になりました。
湊町のレストランでディナー。
愉しい宴は時間を忘れて続きました。
第5回うつぼ公園「バラ祭」~くらしとみどりフェスタ2011~
京町堀を舞台にFM COCOLOがオトナの音楽祭をプロデュース!
お昼間は「バラ祭」で愉しんで、夜はジャズと、一日公園界隈でのんびり過ごしていただき
夜は、セントオーディンでは、お馴染みの【water colors】のジャズで春の一夜を満喫していただきました!
また、今回は創業385年の有名寿司店「寿司萬」とコラボレート。
「バラ祭」にちなんだオリジナル「バラ寿司」を、アーティストたちと和やかに食し
「バラ祭」は最高潮に盛り上がりました!!!
今年も「スーパージュニアテニス」の季節になってきました。
西区京町堀地元の商店主さんたち(京町堀輪舞曲のメンバー)やうつぼ公園愛好家たち(うつぼ公園くらしとみどりネットワーク)が
世話役さんになってホームパーティ感覚の『歓迎・交流パーティ』を開催しました!
海外からやってきた選手、コーチ、関係者のみなさんたち200名ほどが参加!
多くの笑顔がいっぱいの賑やかで楽しいパーティになりました!
「アートと海を巡る百日間の冒険」というテーマで開催された「瀬戸内国際芸術祭」。
瀬戸内に浮かぶ直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島の七つの島と高松港周辺を会場とする現代アートの祭典。
街を巻き込んだアートが好きで海も大好きだ!、でも忙しくてゆっくり時間が取れない、でも見たみたい!という方のために考えた一泊二日の弾丸ツアー。
世界でも有数のゲレンデである瀬戸内海。そこをチャータークルーズするちょっとした贅沢。
美術専門家と海遊専門家と船旅を楽しみ、瀬戸内の幸に舌鼓。さらにこんぴら温泉の名湯で身体を癒し、ツアー仲間とアート&クルージング談義。
それぞれの島がアート作品と融合して新しい空間を作り出していました。
光と緑と風と海とアート。生活している島の人たちの中にもアートが溶け込んでいっているように感じました。
自分たちのペースで廻ったチャータークルーズ。美しい瀬戸内の島々と現代アートを駆け巡り、素晴らしい祭典を満喫しました!
恒例となった「七夕ナイト!」。
今年はちょっとグレードアップして「一期一会のワイン会」に。
ワインを引き立ててくれるのは、手作りの酵母パンと様々な世界のチーズ。
乾杯はさっぱりとスパークリング・ロゼから。
白ワイン、赤ワイン、、、
参加してくださった方々の笑い声が一層盛上げてくれました。
とっておきのワインも登場してさらに場は最高潮に!
あっという間に4時間が過ぎ、、、お開きに。
七夕の笹飾りには、願いの詰まった短冊と一緒に
次の日の朝、御霊神社へ奉納へ行ってまいりました。
「ツキノワグマ、人間の環境破壊により絶滅寸前」
1992年、兵庫県尼崎市「武庫東中学校」の生徒たちが始めた活動が、日本の自然野生動物を守るためには、
欧米のような実践型の自然保護団体必要だと、その後「日本熊森協会」という会へ発展します。
今回の講師をしていただいた大阪支部の山田さんも、
野生動物の棲む豊かな森を次世代へと残すため、動物の棲める森復元、環境教育、行政への提言、
野生生物保護法制定へむけての準備活動を通した熱い思いを語っていただきました。
人工林と自然林の映像には、多くの参加者の方が衝撃を受けたようです。
今まで見てきたのは、自然の森ではなかったのか、、、
私たちは知らず知らずの内に自然ではないものを自然と錯覚して生活してきているようです。
森がなくなったら、動物も植物もそして人間も生きてはいけないことを
もっと多くの人に知ってもらいたいと思いました。第2回目のサロンも計画中!
「お月見」の時、月にうさぎがいるように見えたことはありませんか?
そんな身近にある月は古き時代より様々な行事や物語に取り上げられました。
物語には夢とロマンと悲しいお話もあります。
旧暦との関係や月の満ち欠けで見える月の形がそうしてそう見えるのか、
そんなお話で盛り上がりました!
「栗名月」と 別名呼ばれる「お月見」。
その名の通り「栗ご飯」にサトイモ料理の精進料理でちょっと遅めの「お月見ナイト」でした!
プラネタリウム・ナイトより1週間。
話し足りないファッションの話や「大大阪時代」のこぼれ話などを、
橋爪教授を囲んで楽しい時間を過ごしました!
橋爪教授の毒舌&話どこもって行くの?!?的なトークで大爆笑!
あの見にくい1937年の映画のなんとも細かい部分の解析には絶句し舌を巻きます!
今と昔の大阪を比べてみても、昔のお洒落さが伝わってきます。
全体にゆったりした感じがとてもいいですね。何度見ても飽きない映画です。
1937年に制作された映画「大大阪観光」の「マリンガール」の衣装の出来に思わず
「大大阪ファッション」を作ってみよう!というところから出発したこの鑑賞会とスペシャルトーク。
科学館のプラネタリウムの説明を毎日放送の西アナウンサーと吉竹アナウンサーが担当。
さらにトークの司会まで吉竹アナにしていただけるホントにスペシャルなトークショーができました!
私たちの先輩たちが作ってきた素晴らしいものに学び、
さらにアレンジして未来へつなげていけるものだと今回の企画を通して感じました。
それは、ファッションだけでなくライフスタイルそのものかもしれません。
先輩たちの声に耳を傾け、そしてさらに多くの方へその素晴らしさを感じていただけたら、幸せです。
「大大阪から、宇宙への旅」、さぁ、エンジン始動。出発します!
久しぶりのサロンは、「七夕NIGHT!」。
七夕の夜にふさわしいワインをソムリエにセレクトしていただいて、
さらにチーズまで、選んでいただいて、、、というこだわりの「七夕NIGHT!」!
美味しいフランスパンはブランジェリータカギさんのパン。
いろいろな味のチーズを乗せてワインと一緒に頂いて、う~ん、至福の時です。
この日の主役はなんと言っても七夕の短冊書き。
みなさま、かなり具体的なお願いに真剣さが伝わってきます。
8日の朝に、京町堀の氏神さまでもある御霊神社へ奉納へ行ってきました。
ちゃんと御祈祷していただき、御神楽も舞っていただきました。
みなさまの真剣なお願いが叶いますように。。。
道頓堀は川の両側、川に面したお店、そして橋の上は人、人、人でいっぱい!
船が動くたびに多くの歓声が沸きました。
結構派手な登場のジャパンプレミアで映画のプロモーションが始まりました。
終始笑顔のジョン・ウー監督、トニーレオンさん。金城武さん、リン・リーリンさん、チャン・チェンさん。
リン・チーリンさんは寒い中、豪華なベアトップドレスでしたが、鳥肌も立てずさすが女優!という貫禄でした!
『レッドクリフpart2』、映画の成功を祈ります!
窓から見える靱公園の銀杏の葉が舞い落ちる絵のような風景の中で素敵なサロンコンサートが行われました。
奏でられる音はとても素晴らしくゆったりと店内をめぐり、参加された お客様に染み渡るようでした。
フルーティストの南部靖佳さんとファゴッティスタの渡邊悦朗さんの饗宴がとても素晴らしくて、
その場が 中世の時代へ タイムスリップしてしまったようにすら感じました。
中世の貴族たちがサロンコンサートをしていたのも、
ちょうどセントオーディンくらいのスペースだったそうだ、とファゴットの渡邊氏より説明があり、
きっとほとんどの方が「靱公園の貴族」になたつもりで優雅な時間を過ごしたのではないでしょうか?
演奏が終わった後は、お茶会というホームパーティになり、
集まった人たちと楽しく過ごすうちに素敵な輪が出来上がっていくようです。
笑い声に囲まれた「クラシックライヴ」は午後の陽射しの中から夕闇に包まれるまで 楽しい時間は続きました。
中之島に新しい船が進水することになりました。
そのオープニングに「ワンちゃんクルーズ 」をすることになり早速ワンちゃんたちと一緒に行ってきました!
もちろん、オーディンも一緒です!船好きのオーディンは大喜び!
飛び出しそうな勢いで外をのぞいていました。
中之島には、ワンちゃんたちがよく似合います。
もっともっと普段の足として乗れる船がたくさん増えるように、、、
中之島の川を走っている黄色い船が新造船「きらり」です!
今年は雨が降らないから土が固くてセミの幼虫も地上に出るのに苦労しているらしい。。。というお話を聞きました。
それでもセミたちは、「ちょっと出るのが大変そうだから来年にしよう」とは言わずに、ちゃんと地上へ出てくるのです。
夜8時も回ると羽化したセミが羽の乾くのを待つ姿があちらこちらに見られました。
声を出して泣き始めるまでに1週間くらいかかるそうです。
そしてそれから2週間(地上に出て約1ヶ月)の間、地上の世界を満喫していくとのことです。
その日なんだか子供に返ったようで幸せな気分になりました!
テーマは、「生音(なまおと)、生声(なまこえ)、生灯り(なまあかり)」。
時間は19時。ライヴの時間だ。回りはそろそろ薄暗くなってきた。
ステージを囲むように、灯りのキャンドルがほのかに光る。お客さんの間に。自然な感じで。
公園の自然と手作りの灯りと座布団とそして素敵な演奏が交じり合って。
素敵な夜になりました。そして、自然な灯りに私たちは酔いしれました。
こんな素敵な夜がまた訪れることを期待して、、、